社内風景

使いやすいオフィスデスクを選ぶことで作業効率も大幅アップ

配置を工夫する

PCと電話

仕事の効率があまりよくない、社員同士のやりとりがしづらいという場合はオフィスレイアウトを変えることで改善できるかもしれません。一般的によく用いられるオフィスレイアウトは対向式と呼ばれるもので、机を向かい合わせでくっつけていくつかの島を作る方法です。このオフィスレイアウトでは向かい合わせの近い距離で作業をするため社員同士で意思の疎通がしやすくなります。もしも向かいの人と目が合うことが気になるという場合はパーテーションを利用することで作業に集中しやすくなります。パーテーションで仕切りを作った場合でも少し顔を上げるとすぐに話しかけることが可能なので、打ち合わせも気軽に行なうことが可能です。このオフィスレイアウトはやりとりがしやすくなるだけではなく、机が近いことで配線がまとめやすいという特徴があります。机が離れていると配線も離して用意する必要があるため見た目に美しくありませんし、ごちゃごちゃとしてややこしくなります。配線をまとめるとすっきりとするため、配線を動かしたいときにも分かりやすく便利です。また、机をくっつけるとスペースが節約されるため小さな事務所であっても広いスペースを利用できるようになります。スペースが狭い状態では移動もしづらく作業効率にも影響が出ますが、机を合わせることで通路が広く取れてストレス無く仕事に取り組むことが可能です。他にも、くっつける机をグループごとでまとめることで作業の管理もしやすくなります。